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今日から個人レッスンが始まりました。グループレッスンの記事をかくとき、タイトルに悩むことがあるので、個人レッスンは、「レッスン+回数」にすることにしました。 弓を持つ右手の親指が痛くなることを伝えると、しばらく親指以外の4本の指を揃えて、深目にもつ(指先を毛にかけるくらい)ことになりました。 楽に弾けるようになるまで何年もかかるとのこと。昨日、グループレッスンの先生も、先生自身が楽に弾けるようになったのは、10年くらいたってからとおっしゃってました。 ウェルナーを最初からやっていきました。練習したのはp.18からp19の途中まで。 弓先を弾くとき手の甲側に手首を曲げる癖を指摘されました。手のひら側に曲げるのが正解。 弓の根元を弾くとき弓が平行になっていない。手首を折り曲げる。 弓先に進むにつれて、肘を固定し、肘から先を動かす。アップに返したら、肘を固定したところまで戻したら、肩から二の腕を動かし、途中から手首を動かす。 弓をだいたい3分割して、(ダウン)肩、肘から先、(アップ)肘から先、肩、手首、(ダウン)手首、肩、肘から先・・・という流れで滑らかに動かせるようになると、よいようです。 移弦の練習では、最低の幅で動かすこと。とくに1番線は角度をつけすぎているので注意する。 はじめて重音を練習しました。隣り合う2本の弦を同時に弾きます。大きな音は鳴らさなくてよい。下の音を大きく。 スタッカートも初めてでした。弓をひっかけて離す。でも弦から弓は離さない。押さない。 他にもいろいろと教えていただきましたが、1時間はあっという間に過ぎました。初めての基礎練習はとても新鮮でした。 自分ではどこがよいのか悪いのかわからないのですが、先生がよくほめてくださるので、その気になって弾いておりました。 グループレッスンの先生もそうなのですが、個人レッスンの先生も、ほめてのばしてくださるようで、嬉しいです。 今日は全部開放弦でしたが、次回は左手の練習も加わります。 初めてのレッスンだったので、いろいろと手続きがあり、時間が長引いて次の方にご迷惑をかけてしまいました。私の前も後も女性の生徒さんでした。 それに風邪をひいていたのに、マスクをし忘れていて・・・先生にうつさなかったかどうか心配です。よく風邪をひくので、気をつけなくては。反省。 それと、本を買っていたのに、まったく予習をしていなかったことに、レッスンがはじめてから気づき、あせりました。 次回までに復習と予習もしようと思いました。 グループレッスンを習っている教室の楽器店で、今なら楽譜を割り引いてもらえるので、これから使う本も教えていただきました。 ・ドッツァウアー1巻 ・ブレバル チェロソナタ ハ長調 ・ビバルディ チェロソナタ 6曲 ・ゴルターマン チェロコンチェルト ニ短調 習うのはずっと先でしょうけれど、買っておこうかと思っています。ピアノもそうなんですが、弾けなくても、楽譜を眺めているとなんだか幸せなのです。(ヘン?) 次の発表会は8月末だそうです。半年くらい前から曲の練習に入るようです。楽しみ! |
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いよいよ始まったんですね! |
朔月望 2008/12/07 22:24 |
コメントありがとうございます。 |
なごみん 2008/12/08 09:55 |
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