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zoom RSS フレーズとフレーズの間

<<   作成日時 : 2008/03/07 21:51   >>

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今週は再び「秋の夜半」のレッスンでした。
来月あたりから7月の発表会に向けての練習が始まるので、その間はつなぎの練習になるようです。

秋の夜半をアンサンブルで伴奏なしで弾く練習をしました。
3パートにわかれていてハーモニーがとても美しい曲です。
私たちのクラスの生徒はちょうど3人。
パートを順番にいれかわり演奏しました。

この日のポイントのひとつがフレーズとフレーズの間(ま)のとり方でした。
だらだらと単調に続けるのではなく、次のフレーズの間に少し間をとる。
息継ぎをすると間がとりやすいとのこと。
チェロは口で吹く楽器ではありませんが、息継ぎをすることで、ほかの人とテンポをあわせることができます。
弾き始めの息継ぎは板についてきましたが、曲の途中は意識しないとなかなかいれられません。
レッスン中にはできなかったので、地道に自宅レッスンで身につけたいと思います。

この日は先生の弓をつかわせてもらいました。
まだ弓のよさはよくわからないのですけれど、教室の弓より先生の弓の方が、弓先に力をいれやすいように思いました。

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